私は何回か引越しを経験していますが、新築一戸建てに入居したことが2回あります。どちらも注文建築です。大体の部屋の配置とかも家族で決めました。主に妻が担当していましたが。建築資金は、それまで住んでいたマンションや一戸建てを売って、得ることができました。はじめの新築一戸建ては成功とは言えなかったのだけれども、その真実は後日談。というのは、マンションを売って得た資金では少し足りなかったのです。お金がない以上は仕方がない。あの頃、私は通常の仕事以外に、夜、家庭教師のアルバイトをやっていました。資金繰りもそこからやりくりしてやっとこさマンション購入にいたりましたが、月々のローンの支払もアルバイトの稼ぎをアテにしていました。しかし、アルバイトの仕事が少なくなっていったのです。
ローンの支払い額が大きいために貯金が徐々に減っていきました。このままでは行き詰まってしまうぞ、いう危機感が感じられるようになりました。それで、少し焦りはじめた。ここで、よい解決方法が発見されたのです。それは、今の一戸建てを売って、実家の古い家を建て替えることです。そうすると、土地の購入資金が浮きます。それで楽になりました。前の一戸建てはなんとか売れて、遠く離れた自分の実家の近くに新築一戸建てを作ったのです。餅まきをして盛大に祝いました。これで二回目ですが。
二回目の新築一戸建ては前の新築一戸建てとは部屋の配置などは全く異なりますが、ほとんど同じ広さです。しかし、一回目の経験を生かして、部屋数を減らして部屋の広さを広くしました。子供の同居もなくなって、子供部屋も必要なくなりましたから。ローンの心配は全くなくなりました。少ないローンも完済し、今ではローンの悪夢に悩まされることもありません。私の新築一戸建ては、若い頃は夢でしたが、今ではそれを二度ほど実現し、そして、現在は11年ほど住み続けています。
今賃貸マンションに住んでます。分譲を買おうと思っているのですが、マンションと一戸建てどっちがいいか迷ってます。妻はマンション派で、僕もマンション派なんですが、一戸建てについて最近勉強してみると、一戸建て住宅の性能の良さにあらためてびっくりです。まず、新築一戸建ての住宅展示場に行ってみると、断熱で、大きく外貼断熱と内断熱に分かれます。
某会社は2重断熱ってこともありました。
新築一戸建てに住むことは、日本人にとっては大きなあこがれです。結婚した当時、アパートで生活をスタートした人も、やがてはマンションを購入し、そしていつかは新築一戸建てを手に入れたいと考えながら日々仕事に励んでいることと思います。家を買うということは、人生における最大の買い物と言っても言い過ぎではないでしょう。それだけに新築一戸建てを購入するときは、慎重にそして賢い買い物をしないといけません。
それでは新築一戸建てを購入するときのポイントとは何でしょうか。
新築一戸建てとは、建物の土地から、建物までを一から購入することである。購入のパターンはいくつかあります。そのいくつかについてですが、まず一つ目は、建物の土地を探し、建物を建てるパターンです。土地探しからですので、まずどこに住むのかを考えなくてはなりません。自分の仕事、子どもの環境を考え、しかも予算のことを考えなければなりません。また、その土地が新地になっているのか、土地の広さ、土地と道路の状態など、考えなければなりません。
土地が決まった後は、その上に建つ家についてです。
新築一戸建てを建てるにあたって、現金で一括という人は少ないと思います。そんな人は実際に指を折るほどしかいないといえます。しかし、今後金利などの上昇など、消費税増税について考えると一括でがっつりだったり、プラン策定をしたりと忙しく考える要素が多いはず。現金一括は今まではきっとまずいないと思います。その為に必要なものというのは、まず銀行からのローンというのが大きいんじゃないかと思います。その銀行からのローンが結構審査がきつくて時間をかけてしまう事が多いんです。
新築一戸建ては、たくさんある。新聞や雑誌などの広告を見ると、載っていて、実際の物件を見たり、内覧会を行っている所もあるので、是非、足を運んで見ると、もっと夢が膨らむかもしれませんね。最近は、土地を探して、自分達で間取りを決めたり、照明を考えたり、収納を作ったりと、注文住宅も増えている。
業者さんも、親身になって、話を聞いてくれたり、予算の中で、いかに納得できるか一緒に考えてくれたりしてくれます。土地は、第一人気が南道路ですね。